2012年10月


 和歌山県西牟婁郡白浜町の動物公園「アドベンチャーワールド」に10月11日、エンペラーペンギン(皇帝ペンギン)の赤ちゃんが誕生した。親鳥がひなを育てることが難しいと判断したために人工ふ化を行ったもので、ふ化した時の体長は約10センチ、体重は305グラム。​現​在​、​バ​ッ​ク​ヤ​ー​ド​で​暮​ら​し​ており、一般公開はされていない。
 同園では、1​9​9​7​年​よ​り​​エ​ン​ペ​ラ​ー​ペ​ン​ギ​ン​の​飼​育​を​開​始​し​、​2​0​0​4​年​9​月​に​国​内の動物園・水族館では​初​の​繁​殖​に​成​功​している。​今​回​で​エ​ン​ペ​ラ​ー​ペ​ン​ギ​ン​の​誕​生​は​、​7​羽​目としている​。
 アドベンチャーワールドを訪れる人々の前にエンペラーペンギンの赤ちゃんが姿を見せるのはいつになるのだろうか。楽しみなことだ。

参照
アドベンチャーワールド http://aws-s.com/topics/detail.php?id=top270 
毎日新聞:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121019-00000202-mailo-l30





 1度に500匹のオニヒトデを駆除することができるという新技術。詳しい説明がないので謎の培養物を使った怪しげな退治方法といった印象すら受けるが、他の生物・環境に影響がないなら素晴らしいことだ。

 オニヒトデだって本能に根ざして自らの命を護っているだけなわけだから可哀想だが、多くの生き物の生活を支えている大事な環境でもあるサンゴは守らなくてはならない。ましてオニヒトデの大量発生の原因を作ったのは人間だとも言われているからなおさらだ。
 この新しいオニヒトデ駆除方法が、自然のバランスを回復するのに役立って欲しい。

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