2012年02月


 オスの成体で鼻先から尾の先までが16ミリという、世界最小のカメレオンが4種、新たに発見された。
 マダガスカル島北部で発見されたもので、体長16ミリ、尻尾を入れた全長でも29ミリしかないという。

 写真をみると、まさに指先に乗るサイズで、爪ほどの大きさしかない。
 マダガスカル島では森林が減少しており、多くの種が危険に瀕しているということなので、これらのカメレオンはじめ貴重な生物の保護策が求められている。



▼写真付きの詳しい記事はこちら
MSN産経 http://sankei.jp.msn.com/wired/news/120216/wir12021611390000-n1.htm




 福島県の水族館、「アクアマリンふくしま」では、ゴマフアザラシの「きぼう」を「北の海の海獣・水鳥」コーナーから潮目の海「親潮水槽」に移動した。
 「北の海の海獣・水鳥」コーナーの改修工事に伴う引っ越しなのだが、魚類を展示している水槽で飼育することにより、ミズダコや魚類を補食するゴマフアザラシの自然界での行動を観察することができるという。魚類を展示している大型水槽で、ゴマフアザラシなどの海獣類を展示するのは珍しいという。

アクアマリンふくしま:http://www.marine.fks.ed.jp/news/animal/2011/animal-kibou.html


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