2011年06月


 東日本大震災で被災した福島県いわき市の水族館「アクアマリンふくしま」に、避難先の千葉県鴨川市の鴨川シーワールドからゴマフアザラシのくららが戻った。

 くららが鴨川シーワールドで出産した赤ちゃんアザラシも一緒だ。赤ちゃんアザラシの名前は、7月15日に予定しているアクアマリンふくしま再オープンの時にお披露目されるという。



 詳しくは「アクアマリンふくしまの復興日記」でどうぞ。http://blogs.yahoo.co.jp/fukushimaaqua/4608604.html

 NEWS47・毎日jpによると、東日本大震災で被災し、休業している福島県いわき市の水族館「アクアマリンふくしま」が8日、同市立郷ケ丘小で移動水族館を開いた。
 同水族館は従来から移動水族館を開催していたが、7月15日に営業再開を目指している本館に先駆けての再開となった。

 約20種500匹と、キタムラサキウニやマヒトデなどのタッチプール、サメの剥製が展示された。

news47 http://www.minyu-net.com/news/news/0609/news11.html
每日jp http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20110609ddlk07040200000c.html

 神戸市のアジュール舞子海水浴場の海岸は芋洗いさながら- 夏休みの海水浴客の姿ではなくて、クサフグの産卵のことだが。

 大潮の波を利用して海岸に押し寄せるのは、一説によると、大潮の時以外は水に浸からない砂浜に産卵することで、卵を捕食者から守るためと言われる。ただ、それだけでは十分に説明できないらしい。未だ謎なのだ。




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