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 北海道に帰省していたため、新江の島水族館のシリーズ記事を中断してた。めんご。
 写真は、トビハゼとその生息地の三浦市恵奈湾の干潟を再現した水槽。神奈川県にもトビハゼがいるんだね~

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 小田和湾のアマモが茂る浅瀬を再現した水槽。
 アマモの群生地は魚の産卵や稚魚の育成に利用されるため、海のゆりかごって呼ばれている。泳いでいてアマモに絡みつかれると「ヒャーっ何者かに海に引きずり込まれる~」って気持ちになるけどね。
 東京湾辺りじゃアマモの群生地が軒並み埋め立てられてしまっていて、すなわち魚が生まれ育つ環境が消えてしまっている。アマモの群生地を大切にしなくちゃね。


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 こちらは逗子沖岩礁の再現水槽。
 なんとなく熱帯に近い雰囲気。温暖な海なのかね。


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 下唇ベロンチョ、いかりや長介みたい。


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 湘南港を再現した水槽の魚相はちょっと地味。


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 川魚のジャンプ水槽。丸で囲んだ辺りでよくジャンプするそうなんだけど、10分くらい粘ってみたけど1度もジャンプが見られなかった。残念。


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 カタクチイワシの展示は世界初なんだってよ! 地元の特産品シラスを展示したいという新江の島水族館の意地があったらしい。カタクチイワシの親に参加卵させ育てたものを展示しているんだって。何世代にも渡ってサイクルしているということだから、コストに合うかどうかは別としてカタクチイワシの完全養殖を可能としたんだね。


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 相模湾は深く落ち込んいるから深海の生き物もいる。タカアシガニやノコギリザメもその深い海に生きている。
 ノコギリザメはカマボコの原材料として珍重されるそうだけど、そういえばカマボコで有名な小田原はこの近辺。相模湾育ちのノコギリザメが小田原蒲鉾に使われているのだろうか?


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 相模湾大水槽はなかなかの圧巻。
 イワシが群れを成し、それを捕食する大型の魚が悠々と泳ぎまわっている。
 娯楽としての展示に留まらず郷土の海や環境を学ぶことに力を入れた展示となっている新江の島水族館だから、幼稚園から中学校までの見学コースに取り入れられているのだろうね。

 そして相模湾から繋がる外海、太平洋へと展示は続く。
 この記事も次回へと続く。

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