新江の島水族館に行ってきた!

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 ここは新江の島水族館。自転車こぎこぎやってきた


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 男性マーメイドって言わないか、マーマンだ。パフォーマンスなのかただ餌をやっているのか掃除をしているのか微妙な行動だが、見学の幼稚園児に大人気。
 幼稚園児、小中高生の団体見学の数の多さには参った。平日という事もあり、客の99%がそれ。走り回る子供の嬌声で水族館の鑑賞には最悪の環境。魚達に囲まれるつもりが、子供達に囲まれてしまった。でも我慢、自分だって水族館の魚たちにコーフンしてはしゃぎまわる子供だったに違いない、覚えてないけど。それに団体客収入がこの新江の島水族館の経営を支えているかもしれないし。


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 サメやエイやその他の大型魚が舞い踊る大水槽に…


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 …イワシの群れが回遊している。
 イワシ食われて数を減らしては地元の漁協から追加供給してもらってんのかな~ イワシが群れるのは防衛行動だから襲ってくる相手がいるってことだもんな。天敵がいない水槽だとイワシは群れないって話をどこかで聞いたよ。

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 新江の島水族館の構成を見ると、この館が幼稚園や学校の見学コースに組み込まれている理由がわかる。相模湾や恵奈湾の干潟など地域の環境と水棲生物、相模湾から繋がるさらなる海洋である太平洋の生き物、長年の研究成果を活かしたというクラゲ、研究昭、和天皇・今上天皇の生き物研究の記録、深海探査船しんかい2000の船体と研究成果、なぎさの大切さを学ぶなぎさの体験学習館など、見て楽しむだけでなく学習を目的とした展示が主体となっている。
 …なんてことを長々書いても読む人いないよね。写真は、入り口から最初に見える「相模湾ゾーン」。

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 この写真1つ見ただけでも、相模湾には多種多様な魚のいることが判るね。だけどこれだけじゃあない。相模湾の海底地形は、急に深く沈み込み1000メートルの深海を持つ特殊な海でもある(水族館の説明の受け売り)。
 
 
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 だからこんな深海の巨大ガニも棲んでいる。タカアシガニを展示している水族館は多いけど、郷土の生き物として紹介できる水族館は少ない。


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 このノコギリザメも相模湾の200~300メートルの深海で捕れたとか。
 ノコギリザメって美味しいそうだよ。かまぼこの原材料として珍重されるのだとか。そう言えばかまぼこが名産の小田原ってここの近く。相模湾産のノコギリザメが小田原かまぼこに古くから使われているのかもしれないね。


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 そんな深海を持つ湾だから「しんかい2000」を使った調査対象に選ばれたんだね。今はこの水族館の展示物として余生を送っているしんかい2000。


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 クラゲだらけ、本当にクラゲの展示が多い。もっともっといる。

 本日これ以上記事を書いている時間が無くなったという事情により、次回に続く。

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ペンギン換羽中

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 換羽中のペンギン。
 
 サンシャイン水族館にて。 

ペンギン劇場 より)

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ペンギン夜泳ぐ

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 日が暮れて、暗くなったプールで泳ぐペンギン。就寝前のひと泳ぎか? (写真は実際より明るく加工してある。) 
 サンシャイン水族館にて。 
ペンギン劇場 より)

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イルカ,大きくジャンプ

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 大きくドルフィンジャンプするイルカ。
 これほど高く飛び上がるにはどれほど強い尾びれの力がいるんだろうね。
 鍛え抜いたアスリートがでっかい足ひれを付けたところで、人間にはこんなに高く水面から飛び上がるなんて芸当は絶対に無理だ。イルカ、凄い!
 エプソンアクアパーク品川にて。
海獣ランド より)
 
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ムシャムシャ

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 上野動物園の雄のジャイアントパンダ「リーリー」。
 ただいま食事中、一心不乱に笹を食べ続ける。
(2015.10.14 撮影) 
上野と世界のパンダちゃん より)

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イルカ,小さくジャンプ

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 小さく飛び跳ねるイルカ。本気で飛び跳ねた時のジャンプの高さと迫力はこんなもんじゃあないよね。
 ドルフィンジャンプではなくポーポイズって呼ばれる飛び跳ね方だね。
 このイルカの種類はカマイルカだとおもうんだけど、どうでしょう? 
 エプソンアクアパーク品川にて。
海獣ランド より

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さよならサンシャイン水族館のラッコ

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 2月一杯で、サンシャイン水族館が30年に渡るラッコの展示を終了してしまった。
 2頭飼育していたうちの1頭、メスのミールが年頭に死んでしまい、残ったオスのロイズは他の水族館に移り、繁殖に挑戦するという。
 ロイズがどこに行くのかはまだ公表されていないみたいだけど、もともと和歌山県のアドベンチャーワールドからサンシャイン水族館にやってきたということなので、古巣に戻るのかもしれないね。
 水族館で人気の高いラッコだけど、日本国内の水族館を全部合わせても13頭しかいないんだって。
 最盛期の平成6年には122頭いたのだが、絶滅危惧種に指定されたことから輸入されることがなくなり、国内水族館での繁殖も順調にいかず水族館での数を減らしているのだという。
 122頭が22年後に13頭ということは、繁殖はとても難しいのだろう。
 私にとって一番身近なところにあるサンシャイン水族館でラッコが見られなくなったことはとても残念なことだが、近い将来日本国内の水族館でラッコの姿が一切見られなくなる可能性があることを考えるとさらに残念だ
 でも良く考えてみよう。ラッコがなぜ絶滅危惧種になったのか。
 それは、ラッコの毛皮を目当てに人間が狩りつくしたためだ。
 そんな希少なラッコなのに、北海道の根室の海にほんの時々たかだか数頭が現れただけで、漁業被害が年間3千万円うんぬんと害獣扱い。人のための海にラッコは不要との意識が強く現実問題として共生は難しい。  さらに言えば、ラッコ狩りの犠牲になった生き物はラッコだけではない。
 ラッコの生息地に住んでいた7メートルから9メートルもの大きさがあったと言われるジュゴンの仲間、ステラーカイギュウは、ラッコ狩り猟師達の食料としてまさに狩りつくされ、絶滅してしまった。
 サンシャイン水族館のラッコ展示終了をただ寂しく思うだけでなく、人間が自然界の動物たちにどんな圧力を加え続けているのか考える機会にしたい。
 ぼくの水族園日記では、これからもサンシャイン水族館のラッコの回想記事を時々掲載するよ。

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ラッコの一瞬

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 海遊館のラッコ。
 ラッコってのんびりしたイメージがあるけど、実際には素早く動き回っていて写真に撮るのは結構大変。シャッターチャンスは逃がすし、シャッター速度を上げないと動体ブレを起こしやすい。この時はあまり良いカメラではなかったので(腕のことは棚に上げて)、何枚も撮りそこなった。
 愛嬌のある顔を写せるのは一瞬だ。
海獣ランド より)
  
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キタキツネ南下警報!本州のみなさんもご用心

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 可愛いので旅行者に人気のあるキタキツネ。北海道だけに生息する在来種だが、近年、本州にも生息域を広げつつある。青森県に多くの目撃例があるのだ。
 北海道新幹線開通の話題がTVニュースで流れているが、青函トンネルを通過するのは列車だけではないということだ。
 キタキツネは、青函トンネルを50キロ以上も歩いて北海道から青森県に何かしてきたものと考えられる。実際のところ、青函トンネル内の監視カメラにキタキツネの姿が映し出されたこともあるという。
 キタキツネにあえて嬉しいと喜ぶのは早計だ。キタキツネはエキノコックス症という死に至る病を引き起こす寄生虫を媒介するからだ。
 エキノコックスは元々海外から運び込まれ、日本では北海道だけの病気と思われていたが、近年飼い犬を媒介して本州にも少しずつ広がりつつある。2014年には愛知県の野犬からも確認されている。
 怖いのは、媒介であるキタキツネと直接の接触が無くともエキノコックスの卵が山菜にくっついていたり、沢水に混入していることがあり、そこから人に感染する可能性があることだ。そのことをよく知っている北海道の人は決して沢水は飲まない。
 発症すれば致死率90%とも言われる恐ろしい病気だ。キタキツネが青森県の山野に姿を見せたということは、周辺の沢水は既にエキノコックスに汚染されている可能性があるということ。キタキツネから飼い犬に、飼い犬から人に感染する可能性もある。
 十分に用心されたい。
ぼくの水族園NEWS より) 

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